クラウン的な稽古会新規参加者募集中

コミュニケーション力や表現力の悩みをクラウンで解決!!

『クラウン的な稽古会Beginners』

人前でパフォーマンスを披露したいとまでは思わないけどクラウンに興味がある、そんなあなた。
別にクラウンになることを目指してないけど、というあなたに、クラウンのさまざまなスキルを使って日常生活や仕事や、そして人生を楽しくするための〝クラウン的な稽古〟をしてみませんか?

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『クラウン的な稽古会』ってジャグリングやバルーンやパントマイムをするの?
いえ、『クラウン的な稽古会』ではジャグリングはやりません。
また、『クラウン的な稽古会』ではバルーンもやりません。
そして『クラウン的な稽古会』ではパントマイムもやりません。

クラウン(CLOWN)とは道化師の総称です。日本ではピエロと呼ばれることが多いのですが、その大部分はじつはクラウンです。一般の方には、クラウンというと、マジックをしたりバルーンで動物を作ってくれたり曲芸を見せてくれたりといったイメージが強いかもしれませんが、クラウンの本質はマジックでもバルーンでもジャグリングや曲芸でもありません。敢えて言えば〝まわりを巻き込んでコミュニケーションをとりながら楽しくする存在〟がクラウンの本質です。自由に動き回って自由にコミュニケーションする、つまりクラウンとは本当の自由人と言えるかもしれません。『クラウン的な稽古会Beginners』はクラウンをやりたい人や演技を磨きたい人だけでなく、あなたの日常生活や仕事などで起きる様々な問題をクラウン的なアプローチで楽しく解決する、というコンセプトで行なっています。特に保育園や幼稚園の先生、学校の教員、介護施設や福祉施設職員などの職業の方から、生徒さんや利用者さんや患者さんとのコミュニケーションがとりやすくなった、身体の負担が軽減したというご感想を多数いただいています。もちろん、それ以外の職業の方も、また、仕事以外の日常生活でも応用できるクラウン的なノウハウが満載です。

人とのコミュニケーションがうまくゆかない? なぜでしょう?
運動神経が悪くても身体が硬くて柔軟性がなくても……
クラウンの動作を応用すれば楽に自由に動けるようになるとしたらどうでしょう?
言葉でうまく伝えられなくても……
クラウンのコミュニケーションのやり方を応用すれば意思の疎通が楽になるとしたらどうでしょう?

人とコミュニケーションをとったり自分を表現するのがどうも苦手、という話をよく聞きます。あなたはどうですか? 実際に現代人の多くがコミュニケーションや自己表現が苦手傾向だという事例が多くあるそうです。今よりももっと自由に動けて、もっと自由にコミュニケーションがとれれば、人生や日常生活や仕事が楽になって、今よりも毎日がハッピーになること間違いなしです。『クラウン的な稽古会Beginners』でそんな自分を発見してみませんか?

クラウンの表現力とコミュニケーションであなたも自由を手に入れよう!

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2023前期スケジュール

■「1:クラウン的な脱力力で動作が楽になる方法」4月15日
・自分の身体を正しく把握し意識の持ち方を変え、最強脱力力で呼吸や動作を改善します。

■「2:怪我を少なくするクラウン的な方法」5月20日
・転倒した際の怪我を最小限にするための“転び慣れ”を、クラウンのテクニックを応用して行います。

■「3:相手に伝わるクラウン的な表現術」6月17日
・相手に何を、どう伝えたらいいのかがよくわかるようになります。

■「4:互いをよく知るクラウン的なイメージ受信法」7月15日
・自分と他人のイメージの違いを把握し、何をどう伝えるか、また、他者をどう受け止めるのかを考えます。

■「5:クラウン的な会話術と自分を知る方法〈前編〉」8月19日
・他者とどうコミュニケーションをとりながら表現の共同作業を行なうかを、感覚的に練習してみます。

■「6:クラウン的な会話術と自分を知る方法〈後編〉」9月16日
 ・表現の共同作業の中で自分がいったい何者なのかを探し、発見します。

・会場:地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)創作スタジオ
■毎月第3土曜日開催予定・各回12:40〜14:40
■会費(1名1回)¥2,000(初回特典・新しいページが追加できる『稽古会読本』付き)
■筆記用具と動きやすい服装と靴をご用意ください。

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■ナビゲーター

★石毛 誠(CLOWNまこっちゃん) 日本でも有名なアメリカの「リングリング·サーカス(RINGLING BROS. AND BARNUM&BAILEY CIRCUS)」のクラウン専門の養成学校である「RBBBクラウンカレッジ」が、89年から91年の間に開設していた日本校「クラウンカレッジ·ジャパン」出身。サーカス等で活躍する現役アメリカ人講師から身体を使った特殊なギャグの技術を直接学ぶ。以後、クラウン·パフォーマーとして全国各地のイベント、劇場等に出演。近年はクラウンが一堂に会するイベント『クラウンばっかりフェス』実行委員会の会長も務めている。

★前田佐知夫(CLOWNスーリー) 97年よりボランティアとしてクラウンの活動を始め、その後、講習等を受け、09年よりクラウンによる病院訪問の活動を開始。その後まこっちゃんによる初期のクラウン稽古会に参加。古典的&典型的クラウンギャグを中心としたショーを行う〝QAVO〟のメンバーとして本格的なプロデビューを飾り、ショー出演や特別支援学校の訪問ワークショップ講師も務めていたクラウン的な稽古会創立ナビゲーター。現在はコミュニケーション·ロボットの開発&実用化事業の中心的人物として活躍中。

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ご参加お待ちしております!!
詳細&お申し込みはこちら
↓↓

https://clown-tekina-keikokai.peatix.com

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